創業145年の三重ローカルうどんチェーンによる挑戦 三重の「未利用魚」をグランドメニュー化「知らない魚」を「知ってる魚」へ変えて海洋資源の有効活用化を (2/4ページ)

バリュープレス

※1 水産庁「令和二年水産白書」よりhttps://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/r02_h/trend/1/t1_4_1.html
■展開:常時食べられるグランドメニュー化で、未利用魚を「知っているおいしい味」へ  昨年の期間限定メニュー化で、お客様・スタッフの関心を喚起し、新しいおいしさを提供できたと手ごたえを得た5代 目は、知名度はないがおいしい食材を「知っているおいしい味」にまで定着させる必要性や可能性を感じました。そこ で「オオニベ」などの未利用魚のグランドメニュー化(常時提供)を決定。旬ごとに何の魚を使用しているか、卓上POP で丁寧に紹介します。
メニュー:※白身魚の天ぷらとしてオオニベを使用  「歌行燈(松)」釜揚げうどん・天ぷら・ごはんのセット 1500円(税抜)  「海老と白身魚の天丼御膳」天丼、小麺、茶碗蒸しのセット 1590円(税抜)  そのほか、白身魚の天ぷら/フライ(単品) 販売店舗:歌行燈本店・桑名駅前店・大山田店・四日市ときわ店・名張店・鈴鹿店提供開始: 2023年4月28日(金)から  
     
                      
■反響:メニュー公開直後から想定の4倍の注文が。在庫切れになるほどの手ごたえ  グランドメニュー開始直後から想定以上の注文が入り、開始1週間で1か月分の在庫が完売。

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