少年野球の最中に塵旋風!巻き込まれた少年を審判の若者が咄嗟に救う (2/2ページ)

カラパイア



[画像を見る]

 塵旋風は竜巻ほど大きくはないため、そこまでの被害はないが、時速95kmに達することもあり、直撃を受けると怪我をする場合もある。

 この映像がSNSで話題になりメディアに取り上げられと、ワイルズさんは次のように語った。
私の人生でフィールドの中でも外でも塵旋風を見たのは初めてで驚きました。少年がそれに巻き込まれているのを見たとき、咄嗟に体が動いて、そこへ走り込んで彼を抱き出すことにしました
 一方で救出された7歳の少年、バウアー・ゾヤ君は次のように語った。
僕はとても怖くて、どうなっちゃうのかすごく心配でした。砂埃で呼吸するのもつらかったので息を止めました。すると急に体が浮きあがった感じがして、気が付くと助け出されていたのです
 ワイルズさんがゾヤ君を救出すると、ゾヤ君の父親が砂埃まみれになった彼の体や目の汚れを水でふき取り、ゾヤ君はその後も試合に出た。

 父親はワイルズさんが息子を助けてくれたことに大変感謝しているという。


追記:(2023/05/20)本文を一部訂正して再送します。
written by parumo



画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。
「少年野球の最中に塵旋風!巻き込まれた少年を審判の若者が咄嗟に救う」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る