多要素認証サービス『JinCreek』がNEC製NeoFaceと連携を発表 (2/3ページ)
JinCreekとNeoFaceの連携パターン
[オンプレNeoFaceとの連携パターン]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Nzk2OSMzMTg1MjMjNjc5NjlfeWdTb2FnRUxxVy5qcGc.jpg ]
[JinCreekプラットフォーム共有パターン]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Nzk2OSMzMTg1MjMjNjc5NjlfVXpQWlZ5d0dCWC5qcGc.jpg ]
イニシャル・ポイントは、一昨年からNeoFaceのSier企業と実証実験を行い、ローカルオンプレ型での連携で問題なく検疫型多要素認証ができることを確認し、今後SIM閉域網だけでなく、VPNでの多様素認証化にNeoFaceを選択枝として、地方自治体、官公庁のみならず広く民間企業へも提案を行っていく予定です。
昨今の新型コロナウィルスや災害の増加、そして働き方改革に伴い、今まで以上にWindowsパソコンやその他モバイル端末の社外からオフィス環境へのアクセスが急増すると考えられます。3要素以上の本人認証プラットフォームを各通信事業者や生体開発会社と協力し、なりすましのない安全なモバイルアクセスの提供を国内市場にて目指します。 今後は顔や指紋以外の生体認証ソリューションも充実させ、より多くのニーズに対応していきます。