土地開発でまわりの家が買収される中、1軒だけ拒み続けたオーストラリアの家 (3/5ページ)

カラパイア

この地区は、かつて赤レンガの小さな家やコテージが点在する農地でした。

私たちが引っ越してきた16年前は、周りのどの家も個性的で、スペースもたくさんあったのよ。

だけど、今はそうではなくなったわ。あの頃とは、もう同じではないのです。
 Twitterにはこの地域の移り変わりがわかる航空画像が投稿されている。ザミット家を除いては、ほとんど変わり果ててしまった。 ・頑として立ち退かないザミット家に称賛の声も
  もし、ザミット家が立ち退きに同意してくれれば、この土地に新たに100万ドル(1億3800万円)の住宅40戸を建設できると話している。

 いくつもの物件が所狭しと建ち並ぶ中で、緑豊かなオアシスのようにぽつんとたたずむザミット家。

 周囲で土地開発が急成長し、進行中の建設工事を阻止するため、ザミット家は約750メートルのフェンスで囲み、プライバシーを守っている。
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