子供用はイヤだけど...「ひょうたんなら飲む!」 とある男子が持ち歩く「水筒」が最高のセンス (2/2ページ)
そしてひょうたんが届いてからは喜んで持参しています」(投稿者)
息子さんいわく、あえて瓢箪を選んだのは「なんかかっちょ良いかなと思って、なんとなく」とのこと。
ただ、本人的には友達を笑わせようとしているとか、学校で自慢をしようという意図はなく、ただただ「新しい水筒を使っている」というくらいの認識だそうだ。
ちなみに、投稿者の別のツイートによると、まだ息子さんが生まれる前に、今は亡き投稿者の祖父が趣味で瓢箪づくりをしていたそうで、不思議な縁を感じたという。
「息子は普段から水筒のお茶をあまり飲んで帰らず、また夏場は生物好きが高じて毎年外で夢中になってしまい熱中症リスクが高いために、如何に水分を飲ませるかに苦心しています。『ひょうたんなら飲む!』と本人が言うので、ひょうたんでも何でも良いので水分摂取をしてくれたら良いなと思いました」(投稿者)
瓢箪を持ち歩く息子さんの姿を見て、投稿者の祖父も草葉の陰で喜んでいるかもしれない。