2023年第1四半期スマートフォングローバル市場の出荷量を発表〜前年同期比14%減少の中、Appleは第1四半期としてのシェアが過去最高に〜 (1/5ページ)

バリュープレス

Counterpoint Technology Market Research Limitedのプレスリリース画像
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カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ (英文名: Counterpoint Technology Market Research 以下、カウンターポイント社)は、ホリデーシーズン後の四半期でさらなる市場縮小に直面し、2023年第1四半期スマートフォングローバル市場の出荷は、前年同期比で14%、前四半期比で7%の減少となったという調査結果を含むMarket Monitor Serviceによる最新調査を発表致しました。

図1: 主なスマートフォンメーカー別四半期ごとのグローバルスマートフォン出荷推移


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMTkxNTIjNzc3NDVfZldDbkJOZ2VPay5wbmc.png ]
出典: カウンターポイント社Market Monitor Preliminary Data, Q1 2023
※OPPOの数字にはOnePlusを含む

スマートフォングローバル市場動向に関して、カウンターポイント社シニアアナリストHarmeet Singh Walia氏は次の通り述べています。
「2013年以来の低調なホリデーシーズンの後を受けて、2023年第1四半期のスマートフォン出荷はさらに落ち込んだ。原因は、中国の回復が期待より遅かった上、大西洋の両側での金融不安もあり、市場の動揺が消費者心理を冷え込ませていることなどに起因する。さらに、主要企業が、消費者の買い控えが起こって在庫が増えたことから発売機種数を絞り、その絞った機種が丈夫で長持ちする機種が中心だったことも、数字が伸びない理由となった。」

必然的に、スマートフォングローバル市場の売上と営業利益も落ち込みましたが、出荷数量の減少ほどではありませんでした。

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