【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」がデザイナーと伝統工芸士のコラボレーションによるブランド「景美風月」の取り扱いを開始 (1/6ページ)

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株式会社KAZAANAのプレスリリース画像
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株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、6/5(月)、「景美風月|唐紙」の取り扱いを開始しました。唐紙の魅力をより身近に感じていただけるアイテムとして、アートパネル、屏風、扇子をご用意しました。

■景美風月の歴史


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzMTkyMjQjNjk2NTBfWEJib0ZVcU9pdy5qcGc.jpg ]
唐紙は、平安時代に唐から伝来し、当初は和歌や手紙を書く紙として上流貴族の間で用いられていました。
中世以降、屏風や襖 (ふすま) 紙としての使用が盛んになり、江戸幕府の開幕以降は江戸の街づくりとともに需要が拡大したと言われています。
私たちの工房も江戸時代の嘉永年間 (1850年代) に日本橋で創業いたしました。
ライフスタイルの変化により、和室を設えた住居が減少し、唐紙の襖紙としての需要も縮小しています。
このような流れの中で、伝統ある唐紙の魅力をより多くの方に知っていただきたいという思いから「景美風月」を立ち上げました。

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