6月は『環境月間』!APHDが「塚田農場」などのデリバリー用のプラ容器を(株)折兼のエコ資材品に変えて約50日<状況報告> (3/7ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MTY0MiMzMTkzOTgjNzE2NDJfZWRWcUVteUxsbS5qcGc.jpg ]
バガスは海や土壌、コンポストで分解(土76日、海水156日)されて自然に還ります。プラスチックと比べ、LCA(原料採取→製品使用→廃棄における環境負荷を数値化し、定量評価すること)の観点から80%以上の二酸化炭素排出量削減効果が期待できるエコロジカルな包材です。

プラスチック製品との代替で得られる効果


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MTY0MiMzMTkzOTgjNzE2NDJfWnNISUhrSWpiei5qcGc.jpg ]
バガス包材は、プラスチックに比べ廃棄時のCO2排出量を81%と大幅に削減することができます。
APHDの年間の包材使用量を昨対に同様と仮定した場合、2022年は約2.65トンのプラスチック包材を使用しており、90%程度のプラスチック削減を見込むことができるため、本年使用するプラスチック包材は0.27トン程度となる試算です。
使用するブランドと包材が多岐に亘るため、2か月の段階でCO2排出量を算出することは叶いませんでしたが、使用量から鑑みて大幅にCO2排出量を削減することに貢献できたものと考えております。
「6月は『環境月間』!APHDが「塚田農場」などのデリバリー用のプラ容器を(株)折兼のエコ資材品に変えて約50日<状況報告>」のページです。デイリーニュースオンラインは、包装資材バガス使い捨て容器折兼塚田農場ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る