6月は『環境月間』!APHDが「塚田農場」などのデリバリー用のプラ容器を(株)折兼のエコ資材品に変えて約50日<状況報告> (5/7ページ)

バリュープレス

堆肥を野菜や地鶏の生産に活かし、その生産物をまた店で提供するような、アップサイクルのイメ―ジです。この取り組みには、新しいフードサイクリングの構築のみならず、人員不足への対策という側面を併せ持つことも期待できます。


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また、折兼バガスシリーズ※は、2023年3月に世界基準の認証である「HACCP International」をバガス容器として世界でも珍しく取得しました。この認証は、食品現場で使用する資材や器具などにおいて国際的な食品安全の基準に適合しているかどうかが厳正に評価されるものです。
(※該当商品は、バガスシリーズ パックスタイル AB・BB)

■APHDコメント



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デリバリー事業推進部長 戸口太陽
コロナをきっかけに本格的にデリバリーへ参入し、生産者と力を合わせてご用意した、おいしさにこだわった商品をご自宅でも楽しんでいただけるようになりました。この度、折兼様に沢山のご助力を頂き、私達の「食のあるべき姿を追求する」というミッションの下、食産業にとっても重要な社会課題である、プラスチックごみ問題に着手することができました。

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