2022年度版米国市場におけるスマートウォッチ利用者アンケート調査結果を発表 (4/5ページ)
ほぼ50%の回答者が来年中に新しいスマートウォッチを買うつもりだと回答し、2年以上経ってから買い替えると答えたのは16%に留まりました。つまり、ほとんどのユーザーは2年強の所持期間で買い替えるということが、これらの回答から分かります。加えて、77%の回答者は、次に最も買いたいブランドはAppleだと回答しています。次のスマートウォッチに500米ドル以上かけてもよいと回答した人の割合は、今所持しているスマートフォンに500米ドル以上かけた人の割合に対して、倍になっており、このセグメントで今後ASPが上昇することを示唆しています。
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https://report.counterpointresearch.com/posts/report_view/ConsumerLens/3826
本アンケート調査の方法に関して
カウンターポイント社Market Lensサービスにおいて、スマートウォッチユーザーのデバイス所有状況、購入までの過程、使用状況、使用体験、スマートウォッチに対する将来の好みなどを把握することを目的として、米国スマートウォッチユーザーを対象にオンラインでの定量調査を実施したものです。また、回答者は、年齢、月収、性別、職業によって分類されたグループ、約1,000人の回答者を、ブランドレベルでのクォータサンプリングにて実施して調査結果にまとめています。