スマホを落としたので「池の水を全部抜く作戦」を命令した政府職員、職権乱用と非難の声 (4/5ページ)

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落とした電話を探しやすくするために、貯水池の水を少し抜くよう提案したのは地元住民です。

最初、私はその提案を断ったんです。でも、最終的には、水位が数メートルしかなかったので、分署の職員に電話して、口頭で貯水池を排水する許可を求めました。

夜に、ディーゼルポンプを7,500ルピー(約13000円)でレンタルし、深さ約3メートルの貯水池から2日間かけて1メートルほどの水を汲み上げました。

どれくらいの水だったのかは、その量ははっきりとは分かりませんが、村人に聞いてみると、貯水池の水はピクニックに来た人が入浴するためにのみ使用されているということで、灌漑やその他の目的には使用されていないということでした。

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