性欲や勃起力を上げる筋トレの頻度や方法とは(男性500名対象調査) (5/8ページ)

バリュープレス




特徴3.体重やBMIより筋肉量が影響する

今回はBMI(身長と体重から計測する肥満指数)と男性機能の関係性についての調査も実施をしました。しかしBMIでは筋肉量や脂肪量の計測出来ないためか、優位性のあるデータの取得が出来ませんでした。

そこで体形(自己申告)と男性機能の関係性の分析も実施。選択肢として用意した体形は以下の5つ。

・脂肪量は少なく筋肉量が多い
・若干脂肪はあるが筋肉量は多い
・一般体型
・肥満気味
・やせ型

体形と勃起力の関係性調査では、「脂肪量は少なく筋肉量が多い」、「脂肪はあるが筋肉量は多い」、そして「やせ型」の3つの体形がほぼ同率でED率が最も低い結果となりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTEwOSMzMTk2MTAjNjUxMDlfS2drdVZkemlqRS5qcGc.jpg ]
脂肪は少なく筋肉量が多いと回答した男性のEDに悩んでいる(悩む事がある/深刻に悩んでいる)割合が16.2%であるのに比べ、肥満男性でEDに悩んでいる人の割合は23.5%と、約45%もED率が高い事が判明しました。

性欲面においても近い結果が確認され、性欲が強いと回答した男性は「脂肪量は少なく筋肉量が多い」、「若干脂肪はあるが筋肉量は多い」と回答している男性の方が、それ以外の体形の男性よりも「性欲が強い」と回答している人の割合が多い結果となりました。

実際に肥満の男性は、通常よりも20~25%近くも性欲や勃起力に影響するテストステロン値が低いといった研究データも存在します。

特徴4.自重ではなくジムでウェイトトレーニングを実施している

ここ最近は手ごろな価格で通える24時間ジムも普及してきました。
「性欲や勃起力を上げる筋トレの頻度や方法とは(男性500名対象調査)」のページです。デイリーニュースオンラインは、筋トレネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る