オンライン空間のコミュニケーション×マテリアルの一元管理2つの魅力が融合したメタワークサービス「AI メタルーム」提供開始 (2/10ページ)
その中でナノコネでは、これまで最先端技術を用いてシステム開発を行ってきた実績と、蓄積されたAI技術のノウハウを活かし、メタワークを後押しするサービス「AI メタルーム」の開発に着手しておりました。本サービスはwithコロナの現在だからこそ顕在化したリアルにより近いオンラインの場の需要の増加にも応えることが可能です。
■ナノコネの「メタワーク構想」について
ナノコネではメタバースを活用し、リアルワークとリモートワークの垣根を超えたシームレスな働き方「メタワーク」を推進しています。「メタワーク」最大の特徴は、仕事内容に合わせて働く場所、時間、使うモノ、コミュニケートする対象(人やAIなど)を自由に選択できるという点です。これにより、働く場所を問わず持続的に生産性を最大化させることを目的としています。メタワークの実践により、時間を効率化させるほか、場所に依存しない働き方、イノベーションの推進を実現します。
※1メタバースの認知・利用状況に関するアンケート結果(抜粋)株式会社三菱総合研究所 先進技術センター調べ
■サービス概要
「AI メタルーム」は、<オンライン空間でのコミュニケーション>と<実物資産・データ資産の一元管理>の2つの機能が融合したメタワークサービスです。リアルとバーチャルの強みを活かし、場所・時間にとらわれずに質の高い業務を行うことができます。
ハイブリッドワーク前提のバーチャルオフィス空間により、シームレスなコミュニケーションが可能
リアルワークとリモートワークが共存したオンライン空間によって、メンバの様子を即座に把握でき、コミュニケーションをとることが可能です。書置きのように活用できる伝言メモ機能・個別通話・バーチャル会議など、バリエーション豊かなコミュニケーション手段が用意されているため、相談内容や相手の状況にあったコミュニケーションを取ることができます。