飛行機墜落後、アマゾンのジャングルで40日間生き延びた、子供たちのリアルサバイバル物語 (2/6ページ)
・コロンビア軍と現地の先住民が献身的な捜索活動Four children who disappeared 40 days ago after surviving a small plane crash in the Amazon jungle were found alive. https://t.co/YxPDBnKFki
— ABC News (@ABC) June 11, 2023
落ちた飛行機の周りに子供たちの遺体がなかったことから、コロンビア軍は子供たちが生きている可能性があると発表した。
約200人の兵士と地形に精通した先住民が、ワシントンDCの約2倍に相当する約320平方キロメートルの密林地帯を、地上と空の両方から24時間体制で探索した。
空軍は、スペイン語と先住民族のウイトト語で書かれたビラ1万枚を散布。ビラには、生き残るためのサバイバル術も含まれていた。
また、空軍の救助ヘリに乗った祖母が、ジャングルのどこかにいるはずの子供たちに、移動せずに一か所に留まるようヘリから呼びかけ、食料の小包とボトル入りの水を森に投下した。
軍隊と救助隊員らは、子供たちに気付いてもらえるよう強力なサーチライトを地域に照射し、救助犬とともに鬱蒼とした密林の捜索に尽力した。
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・ジャングルで子供たちの生存をにおわせる痕跡を発見
墜落事故から1か月が経っても、捜索は続けられた。