飛行機墜落後、アマゾンのジャングルで40日間生き延びた、子供たちのリアルサバイバル物語 (4/6ページ)

カラパイア



 後のメディアの取材で、レスリーさんの叔母が語ったところによると、レスリーさんと9歳の弟は、ジャングルに入る前にしょっちゅうサバイバルゲームをして遊んでいたそうだ。
サバイバルゲームが、今回の危機に役立ったのだと思います。

最年長のレスリーは、森には有毒な果物がたくさんあるので、どの果物を食べてはいけないのか知っています。

また、母親が仕事の間、レスリーは下の子たちの面倒をいつも見ていたし、末っ子の世話の仕方もちゃんと知っていました。


[画像を見る]

image credit: youtube

・母親は墜落から4日後に死亡したことが判明
 救助された4人は、脱水症状と栄養失調になり、咬傷を負っていたが、意識はあり、捜索隊たちは、まぎれもないこの奇跡に大きな喜びを感じた。

 レスリーさんによると、子供たちの母親マグダレナ・ムクトゥイ・バレンシアさんは、墜落事故から4日間は生きていたという。

 子供4人が生きていることを知った身内全員が、奇跡に感謝し、喜びの声をあげた。

 子供たちの父親は捜索隊と一緒に行動していて、4人が発見された時はそばにいた。

 4人の祖父フィデンシオ・バレンシアさんは、「孫は非常に衰弱していたが、家族に会えてうれしそうだった」と語った。

 祖母のファティマ・バレンシアさんも、「子どもたちが救助されたことにとても感謝している。母なる地球にも感謝します」と安堵と喜びを口にした。
「飛行機墜落後、アマゾンのジャングルで40日間生き延びた、子供たちのリアルサバイバル物語」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る