リアリズム彫刻家・上路市剛氏の初期作品から最新作までを収録した初作品集『受肉|INCARNATION』の刊行にあわせ、作品集刊行記念展を6月7日(水)から開催 (2/5ページ)
▼ 『受肉|INCARNATION』(通常版):https://artdiver.tokyo/product/incarnation
▼ 『受肉|INCARNATION』(特装版)https://artdiver.tokyo/product/incarnation_sp
▼ 上路市剛作品集刊行記念展「受肉/Incarnation」(Gallery MUMON):https://mumon.artcafe.co.jp/exhibition/
■美術史上の名品から「同性愛的美意識」を発掘する試みも
<上路市剛氏について>
上路市剛氏は、歴史上の人物や美術史上の名作に登場する人物をモチーフとして、緻密で写実的な立体作品を制作する彫刻家です。その対象が実際に存在することを想定して、対象の骨格や肌の質感、頭髪などについて解剖学的な検証を行い、着衣を含む装飾物は時代背景などから考証し、その結果をもとに、高度な造形技術で徹底したリアルを追求します。