「激しく同意」「わかりみしかない」 京都で掲げられた看板「ヤッパリ紙の本」に共感の嵐→なぜ生まれた?書店に聞く (2/2ページ)
歴代の看板を手掛けてきたのは、書道家の畠中幸代さん。山科書店を長らく利用している常連さんで、同店創業者と仲が良いことから依頼している。
看板のデザインは創業者と畠中さんの間で決められていて、「ヤッパリ紙の本」を新しい看板の言葉に選んだ理由はわからないという。その上で、スタッフは次のように語った。
「創業者の本を愛する気持ちの表れではないか、と思います」
山科書店は、ラクト山科ショッピングセンター(RACTO-B)の4階にある総合書店。カテゴリーごとに分類され、様々なジャンルの書籍が並ぶ。中でも、絵本や音の出る本といった児童書の品揃えに定評があるという。
「紙の本」を愛する熱い魂を感じに、訪れてみてはいかが。