サステナブルなレストラン経営の成功事例を学ぶ!「ヒカリヤニシ」田邉シェフが日本サステイナブル・レストラン協会のセミナーに登壇!6月28日松本市とオンラインで開催 (5/6ページ)
■明治時代の蔵屋敷をリノベーションした「ヒカリヤニシ」、地産地消を基本とした「ナチュフレンチ」が好評
「ヒカリヤニシ」は、国宝・松本城のお膝元に建つ、明治19年建造の名門商家・旧「光屋」の蔵屋敷をリノベーションしたレストランです。建物は国の登録有形文化財にも登録されており、歴史を体現する外観と空間が、訪れる人を魅了しています。「ヒカリヤニシ」が得意とするのは、マクロビオティックを取り入れた“ナチュフレンチ”。地産地消を基本とした、日本の気候風土に合った料理法です。松本は美しい自然に囲まれた地域で、安曇野をはじめ周辺地域では豊富な農産物が生産されています。シェフ田邉は、この地域に250軒以上の農家と密接なつながりを持ち、彼らが丹精込めてつくった食材を、独創的な調理と組み合わせによって、素材自身が気が付かなかったような味わいを楽しむことができます。