今が旬!さくらんぼの歴史を紐解く…山形県で生まれた革命的品種「佐藤錦」とは? (3/3ページ)

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山形県東根市のさくらんぼ畑

また、栄助の友人であり苗木商でもある岡田東作は、この新品種の将来性をいち早く見抜き、昭和3年に佐藤錦と命名します。

その後、この新品種に牽引されて、さくらんぼ栽培はリンゴ、洋なし、桃などの果物とともに山形県内で普及していきました。

現在、多くの人が「山形県産の美味しいさくらんぼ」として思い浮かべたり写真で見たりするのは、ほとんど全てこの佐藤錦と考えて間違いありません。

参考資料
山形 味の農園
山形県ホームページ

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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