日本語JAZZ歌手深川隆成、チャーリー・パーカー未発表曲などの新アルバムをリリース (1/3ページ)
JAZZの英語歌詞を日本語に訳して歌い、日本語オリジナルJAZZ曲をDAMカラオケで配信するなど意欲的に活動中の深川隆成、表題のオリジナル曲『それでも朝は来る』他、チャーリー・パーカーの未発表曲『Yashitaki Mikimoto』などを含めた全12曲のアルバムを7月7日発売。
2006年からJAZZの英語歌詞を日本語に訳す活動を始め、先頃はSTAND BY MEの初公認日本語訳『STAND BY ME そばにいて』を6/21に発売した深川隆成。今度は、自身のオリジナル曲2曲の他、チャーリー・パーカーの未発表曲を含めた全12曲からなる、『それでも朝は来る』を7月7日に発売する。深川隆成は今迄自主レーベルRYUSEI FUKAGAWAから6枚のアルバムを発売。従来、英語の歌詞を日本語に訳して歌うのは至難の業と言われ、全く同じ意味でワンコーラスを再現するのは不可能とされてきた。
英語は一つ一つの単語に母音が一つであとは子音で構成され、音符一つに単語一つ当て嵌められるが、日本語は母音の塊の為、一音しか音符に当て嵌められないという違いがあった。これを深川隆成は日本が古来から俳句や短歌などで培ってきた短い表現で心情や風景を現す事に類稀なるセンスを発揮してきた。STAND BY MEを直訳すると『私のそばにいて頂戴』といった意味になるが、『そばにいて』といった具合に表現。
今回の『それでも朝は来る』は、アート・ブレイキーやホレス・シルヴァーの様なファンキー調の曲調に日本語歌詞で苦しくても毎日新しい朝が来て生まれ変わるといった歌詞で、アルバム全体のコンセプトを一曲で表現している。
https://youtu.be/_C6XFvdnmOw
そして、その後はスタンダード曲を中心に並べて、様々な人間模様を展開。