「町田市バイオエネルギーセンター」巨大施設をキャスターが取材 (3/4ページ)
「こちらの施設が作られた理由について教えていただけますか?」
(施設担当者 伊藤氏)
「町田の施設 焼却工場は39年の長い間稼働していたのですが、老朽化ということで新しい施設をつくろうとろうということで、いろいろ検討した結果、エコに繋がるものが必要なのではないかという市民の方からの意見もありましてバイオガス化施設を取り入れた施設をつくったという形になります。」

「最近気になるエコな話題はありますか?」
(施設担当者 伊藤氏)
「こちらの建屋の2階部分にリサイクルショップがありまして、リサイクルショップというか流通ショップがありまして、そこがまちエコというショップです」
ということで、実際にリサイクルショップを訪れてみると…

みてください、いろいろな再生家具等が展示されています。
リサイクルショップ まちエコでは家具などが格安で販売されているんですね。
元々は粗大ごみとして出されていたものから再生可能な物を修理して販売。
1日に約6トンの粗大ごみを回収し、その中から再生可能なものを選びショップ併設の修理スペースで手作業で修理を行っているんだそう。