川も干上がるほどの「熱量」だ...! 岐阜県河川課の力作「水難事故Q&A」を全人類に読んでほしい (3/4ページ)

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Q4.泳がなければ、少しくらいなら川の中に入っても大丈夫ですか?――A4.川を甘く見ると重大な事故につながります。少しでも川の中に入るときは、ライフジャケットを必ず着用するとともに、十分注意して行動してください。河川は、非常に危険な場所であり、常に水難事故リスクがありますので、川に入る場合は、最低限ライフジャケットを着用するとともに、十分注意して行動してください。 例えば、足が藻で滑ったはずみで深みにはまり、そのまま流されてしまうかもしれません。こうしたとき、ライフジャケットを着用していないと、重大な事故に直結します。
Q20.ライフジャケットの重要性は分かりましたが、でも実際は、ほとんどだれも着用していないのではないですか?――A20.エリア・時間帯によっては、川でのライフジャケットの着用率は70%を超えています。「川ではライフジャケットを着用する」が、新たなスタンダードです。
Q25.子どもには、自然と触れ合ってたくましい子に育ってほしいと思っているので、川遊びをする際に、贅沢なライフジャケットに頼るのは違和感があるのですが?――A25.毎年、全国の河川で痛ましい水難死亡事故が数多く発生しています。ライフジャケットを着用することは、贅沢どころか、最低限の水難事故リスク対策です。
浅い場所でもライフジャケットを!(画像はイメージ)
Q30.水難事故が毎年たくさん起きていることは知っています。でも、「私だけは大丈夫」と思うので、ライフジャケットは着用しないつもりですが?――A30.「私だけは大丈夫」と思うことは、楽観バイアスと呼ばれる、認知バイアスの一種です。

そして、Q34。「父はアユ釣りが趣味です。父の日に何をプレゼントすればいいですか?」

答えはもちろん「A34.ライフジャケットが良いと思います」。

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