2組に1組の夫婦はセックスレス!? 原因別の解決方法とは? (7/10ページ)

バリュープレス



「話し合って普段の生活のすれ違いや不満をぶつけあって夫婦関係を持ち直した(30代女性)」

男女で感じているレスの原因も異なるためお互いの不満を把握し合うことこそがスタートラインだと言えるだろう。

ではそれぞれが感じている原因や課題が浮き彫りになったところで、具体的にどう対策するべきなのか。ここからは特に多く挙げられた原因である、「肉体的な疲労」「精神的な疲れやストレス」「パートナーとの関係の変化」「パートナーに断られた」を次の3つの括りでまとめた上で、対策を提案していく。

・パートナーとのすれ違い
・肉体、精神のストレスや疲労感
・加齢に伴う肉体的な衰え

アンケートのコメントを基に見ていこう。

◆ パートナーとのすれ違いへの対策

まずはパートナーに断られるなどの夫婦のすれ違いの解決策だ。行為に積極的になれないのは、パートナーの魅力を忘れてしまっているからではないだろうか?
コメントを参考にすると、2人きりの時間を作ることで距離を縮めるのが有効になりそうだ。例えば飲みや旅行に行く、丸一日かけたデートをするなどが挙げられる。

 「飲みに行った帰り、なんとなくその雰囲気になり、ホテルでセックスすることが出来ました。(50代)」
「旅行で相手を満足させられた事で、夜の営みも『たまにはいいか』みたいな感じになったので(30代)」
「結婚記念日に二人っきりで丸一日デートをしたこと。(30代)」

先にも述べた通り、コミュニケーションを取りお互いに感じている不満やレスの原因を共有し合うことが解消のスタートラインになる。そのためにも上記のコメントで確認できる通り気恥ずかしさはあると思うが、デートに出かけることや記念日は旅行に行く等の2人きりの時間を創ることが必要と言えそうだ。

◆ 肉体、精神のストレスや疲労感への対策

次にストレスや疲労感への対策だ。コメントによると夫婦で協力して時間を生み出すことで、お互いの負担を軽減しているケースが多く見受けられた。

「お互いのことを労わりつつ、夫婦で協力して時間を作ろうと働きかけたことです。
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