2組に1組の夫婦はセックスレス!? 原因別の解決方法とは? (8/10ページ)

バリュープレス

(30代)」

パートナーが疲労を感じている場合は家事や育児を協力し合うことが効果的だ。また自ずとスキンシップも増え夫婦仲が向上することも予想できる。もし育児による疲労がセックスレスの主な原因になっている場合は以下のコメントが参考になるかもしれない。

「性欲が戻ったのと子供を親に預けられるようになって2人の時間が増えたから。(30代)」

育児は数ある夫婦間のセックスレスの原因の中でも特に長期的に継続することが特徴だ。その分肉体的・精神的疲労も蓄積することは間違いない。両親の協力を得るのも有効的な対策だと言えるだろう。

◆加齢に伴う肉体の衰え

加齢による衰えもセックスレスをもたらすマンネリ化につながるのだ。特に顕著に現れるのは男性のパフォーマンス低下である。

「体力(=精力ではない。)減退(以前のようなセックスができない)。また、それを克服するほどの情熱がなくなった(=マンネリ化)。(50代以上)」

こちらは50代以上の男性からのコメントだが、体力減退だけでなく夫婦間のセックスレスを解決するほどのモチベーションが湧かないとのこと。確かに若い頃と比較して、性欲等の男性としてのパフォーマンスや物事への意欲等の活力は加齢と共に減少する傾向がある。これは”テストステロン”と呼ばれる男性ホルモンの減少によるものだ。

テストステロンとは男性ホルモンの一種で判断力・決断力などの精神面や性欲、性機能など男性的な特徴に深く関わる物質なのだが、年齢とともに徐々に低下してしまうことが分かっている。つまり衰えを改善、予防するにはテストステロンを意識した取り組みが重要なのだ。7〜8時間の睡眠の確保、適度な運動、栄養バランスの整った食事等の健康的な生活習慣を意識することが何よりも重要である。

ちなみに弊社ではそのような生活習慣の問題をサポートするべく、専門資格を有するスタッフが在籍している。公式LINEでは24時間質問を受け付けており、状況に合わせたアドバイスをしているのでぜひ活用して欲しい。

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