大谷翔平は「なぜホームランを量産できるのか?」大検証「20」 (5/5ページ)

日刊大衆

2打席目にカーブで空振り三振に打ち取られましたが、続く3打席目は、同じようなカーブを見事に捉え、第24号本塁打を放っています」(福島氏)

 メジャー最強打者へ進化した大谷。そのオーラは相手投手を飲み込んでいる。

「6月13~16日に行われたレンジャーズとの4連戦では、7つの四球を選んでいます。それだけ、相手投手が警戒しており、慎重になるあまり、逆に甘い球も増えているんです」(前同)

 二刀流でフル回転している大谷にとって、コンディションを維持することが最重要。疲労回復のため、大谷の平均睡眠時間は10~12時間ともいわれている。

「成長ホルモンは運動時と睡眠時、空腹時に、よく分泌されます。睡眠時間が長いとそれだけ空腹になるので、ダブルで効果が期待できます。人より成長ホルモンがよく出るので、彼の体は疲れにくく、かつ、強靭な肉体を作れるわけです」(高林氏)

 心技体そろった大谷の快進撃は、これからも続く。

■大谷翔平ホームラン量産の秘密5

プロも舌を巻く蹴り上げの強さ 中日やメジャーでも活躍した福留孝介氏は、大谷の蹴り上げの強さに驚きを隠せない。「僕らが、あの強さで蹴られるかと言ったらできない」という打撃フォームは「真似できない」と舌を巻く。

すぐに打撃解析 ベンチでは、タブレットを見ながら、打撃フォームをチェックすることができる。「特に大谷は、DHで出場する機会が多く、よく守備中に動画を見て確認していますね」(夕刊紙記者)

超一流の“目” 2018年にサングラスメーカーのオークリー社で視力や視機能を測定したところ、約800人のアスリートの中でトップの評価を受けたという。本塁打王に向け、文字通り視界良好か。

スイーツも我慢 高校時代はクレープが好物だった“甘党”の大谷。現在も、「甘い物などと戦っているというか、欲と戦っています」と話す。過剰に糖分を摂取しないよう節制し、体を作り上げているのだ。

28歳童貞説も!? これまで女性スキャンダルはゼロ。過去には、元女子バレーボール日本代表・狩野舞子との噂もあったが、真偽は定かではない。煩悩を捨て、すべてを野球に捧げており、童貞説も囁かれる。

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