創業145年の三重ローカルチェーン、「桑名のはまぐり料理」の可能性広げる挑戦 海洋資源活かし守る「はまぐりシュウマイ」提供開始 (3/3ページ)

バリュープレス

はまぐりシュウマイだけでなく、地域の飲食店がはまぐりのおいしい食べ方、料理、ここ にしかないはまぐり料理を提供することで、陸上からでも海に貢献できる可能性を拡げて参ります。

■株式会社歌行燈について

代表取締役社長:横井健祐 
創業:明治10年(1877年)
本社所在地:三重県桑名市末広町40番地
明治10年「志満や」として創業したうどん・そば料理店。本店・本社を三重県桑名市に置き、現在「歌行燈」「やじろべえ」「歌行燈ゑべっさん」「四代目横井製麺所」などを国内で35店舗展開。明治の文豪・泉鏡花の名作「歌行燈」の作中に登場するうどん屋のモデルであり、その後「歌行燈」へ店名を変えた。
 現在の5代目代表はコロナ禍で大きく経営を見直し、「あじひとすじ」への原点回帰と飲食店として地域に還元することを重視。三重の海の課題を知り、生産地への訪問や漁業従事者と交流する中で、三重県で低利用魚として扱われる「オオニベ」「サバフグ」などの採用する一方、名産といわれるが漁獲制限で流通量が減ってきているはまぐりについて、いかに資源として保存しながら消費者の期待を維持させるか、に挑戦中。
http://www.utaandon.jp/


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