きぬた歯科の看板かと思ったら...「ぬれせんべい」でした 謎すぎるコラボ広告なぜ爆誕?銚子電鉄&院長に聞く (4/4ページ)

Jタウンネット

欲をかいた結果です。そのアイドルグループはその後、解散しました。お互いWin Winの関係を築けないから、伸びない。仕事もお金も。

――掲出された銚子電鉄の広告の感想を教えてください。

羅田院長:想像していたよりも、かなりのインパクトでした。これを考えた人はお世辞ではなく、マーケティングのプロだと思いました。セミプロを自任する私でさえも、この様な発想は無かったです。
きぬた歯科が作った「きぬたかるた」(なぜか編集長が個人的に所有していた)

――銚子電気鉄道以外の広告に羅田さんが出演・起用されたことはありましたか。

羅田院長:実際あったケースとしましては、立川の司法書士の方から、「顔の写真を利用していいか?」とのメールを頂き、OKしました。その結果、その方と私の画像が一緒に載った看板が多摩エリアにいくつかあります。意味は分かりませんが「相続は、きぬた歯科より歯ごたえあり」と書いてあります。笑

持ち上がったものの、実現しなかった企画もあったという。「今後もきぬた歯科以外の広告に羅田さんが積極的に出演をされる意向はあるか」と質問すると、こう答えた。

羅田院長:もちろん、大歓迎ですね。風俗とかサラ金とかは困りますが、それ以外であればぜひやりたいです。何度も言いますがWin Winの関係がビジネスは成功します。一方通行ではどちらかに不満が出て、絶対にうまく行きません
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