御社の社内研修、本当に効果は出ていますか?マンネリ研修は今こそ見直すべきです!人事担当者が理解しておくべき企業研修の目的・種類・手法についてのコラムを公開! (2/12ページ)

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企業理念や組織としての方向性を理解しておくことで、社員それぞれの働き方や行動の指針が生まれます。ゴールに向かうためのやり方は異なるとしても、目指しているところがズレていなければ組織としての一体感が生まれますし、理解し合うことができます。

3.時代にあった人材の育成
これまでの企業研修では、「個人の成長」は「組織の成長」として考えられてきていましたが、最近では企業内での「個人」が重視されるようになってきています。企業に属する人としてのスキルアップだけでなく、「その人そのもの」を高めていくことも考えておくと良いでしょう。


【企業研修の種類】

企業研修は、「階層別」「業務別」「スキル別」に分けることができます。


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1.階層別研修
一般社員や管理職、経営者などの役割や階層に分けて行う研修が「階層別研修」です。
業務に対する認識や方向性、目線などは異なるため、それぞれの段階によって研修を行い学ぶ必要があります。階層別研修は、「新入社員研修」や「管理職研修」などがあります。社内研修をあまり行っていないところでも、こういった階層別研修は行っているという企業は多いのではないでしょうか。

2.業務別研修
組織の中にはさまざまな業務があり、社員によって関わる内容が変わります。そのため、それぞれの業務ごとに自社独自のスキルを伝えたり情報を共有するために行われます。
例えば、営業担当であれば営業活動のためのトークやコミュニケーション、リスクマネジメント、組織としての方向性などを研修を通じて身につけることで、それぞれが営業スキルを高め、全体のレベルが上がることで会社の売上につながります。

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