邪道と呼ばれた日もあった。日本に「クレープ文化」が根付くまでの歴史を辿る (4/4ページ)

Japaaan

イチゴのクレープとアイスのプレート(イメージ)

現在では、日本式クレープは目移りしてしまうほどの色んな種類のトッピングがあり、海外からはジャパニーズクレープと呼ばれることもあるようです。

一方、クレープの本場であるフランスでは、クレープと言えばわりとシンプルなトッピングで、砂糖やバター、チョコレートソースなどが味付けの中心です。

これは例えば、私たち日本人にとって馴染み深いお寿司が、海外で創作寿司として多彩な発展を遂げているのと似ています。本場フランスの人から見れば、日本のはまさに創作クレープとでも呼ぶべきものなのかも知れません。

参考資料
シブヤ経済新聞
ニッポン放送 NEWS ONLINE

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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