【茨城高専】専攻科1年の饗庭陽月さんが経済産業省・未踏事業でスーパークリエータ認定 ~2022年度の認定者25名のうち最年少での選出~ (2/6ページ)
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同プロジェクトでは、これまで製品開発を行うために必要であった工程の多くをAPI化*2したことでアプリケーションの開発期間を大幅に短縮しました。また、センサー選定やハードウェアファーム開発*3、ケース(筐体)設計といったハードウェアの知識が必要とされる工程がAPI化されているので、ソフトウェアエンジニアがハードウェアを意識することなく開発できることが特長です。
饗庭さんは、同プロジェクトのためにmCnベース*4(専用の基板)と、mCnモジュール*5(専用のIoTデバイス*6)を製作。ブロックを組み立てるようにモジュールをベースに取り付けることで、ハードウェアの知識がなくても簡単にアプリケーション開発の環境が整います。