聴力低下は40代から!簡単1分聴力回復トレ8選【画像】あなたは大丈夫?「難聴度」チェック表 (4/4ページ)

日刊大衆

胃腸が健康になりますし、出っ張ったおなかの引き締めにもなります」

■全身運動で体中の筋肉を整える

 次は全身運動で、体中の筋肉を整えたい。

(6)エア縄跳び 文字通り、縄を持たずにする“縄跳び”。縄跳びのように手を動かしながら、1分間(40〜50回)、その場でジャンプする。1日500回飛べれば理想的だが、まずは200回を目標に。

「膝などが悪くてジャンプできない人は、“(7)ももあげ”でもOK。椅子に座りながらでも構いません。片足50回ずつが目安です。筋肉が多い腰から下の筋肉を鍛えることは、耳の健康にも大切なんですよ」

 そして最後は、(8)サウンドメディテーション( 瞑想)。

 椅子などに座ってリラックスした状態で目を閉じ、自分が、これまで耳にした“心地の良い音”を思い出す。思い出す音は、波の音や小鳥のさえずり、母親の声など何でも大丈夫。この音を最低1分間、思い続ける。“え、こんなので耳の聞こえがよくなるの?” と感じる人もいるだろう。だが、意外にも効果はてきめんなのだという。

「人は、耳に入る音を脳で選別します。ガヤガヤした中でも、友人の声を拾えるのも、このため。“どうせ聞こえない”と思えば、本当に言葉が理解できなくなるし、“どうしても聞きたい”と思えば、脳はフル回転する。このメディテーションは、そんな“聞きたい”という思いを強くするエクササイズなんです」

■食事、健康を心がける

 ここまで聴力回復トレーニングを紹介してきたが、何度も触れてきた通り、耳の聞こえは、体全体に関わる問題。日々の生活でも、それを意識することで“難聴予防”が可能となる。

「私は週に何回かは5キロ走っていますし、食事も自然なもの、腸にいいものを食べるように心がけています。耳の健康は体の健康があってこそ。本当に“やったもん勝ち”なんですよ」

 今日から始めよう!

【画像】あなたは大丈夫?「難聴度」チェック表

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