日越外交関係樹立50周年記念 ベトナム・クアンナム省高校生招へい事業 (1/2ページ)
外務省が推進する「日中植林・植樹国際連帯事業」(*1)の一環として、7月26日から7月30日まで、ベトナム・クアンナム省の高校生25名が訪日します。本招へいでは、日越外交関係樹立50周年にあたり、かねてから和歌山県紀の川市と友好関係にあるベトナム・クアンナム省の高校生を招へいし、植樹活動、環境及び防災に関するプログラムや日本の高校生や市民との交流等を行うことで、参加者の環境保護や防災に関する意識を高め、対日理解を深めるとともに、日越青少年の相互理解と友好促進を図ることを目的としています。今回の交流事業を通じて、日本とベトナムの関係が強化されるとともに、一行が日本の防災知識や日本の魅力等を積極的に発信することが期待されます。
(*1)「日中植林・植樹国際連帯事業」の目的とは
中国を始めとする外国の青年・青少年を訪日招へいし、植樹活動をはじめ、環境及び防災に関するセミナー、企業や関連施設の視察等を行い、参加者の環境及び防災意識の啓発と対日理解の一層の促進を図ること等を目的としています。