やわらかくて機能的! 池田屋ランドセルと同じ革を使った『ランドセルの革小物シリーズ 半周り束入れ』が使いやすい! (1/4ページ)
本革を使用した財布や小物入れは、おしゃれで高級感のあるアイテムだが、その反面、メンテナンス性や耐久性、実用性など、使いにくいと感じることはないだろうか。「池田屋ランドセル」と同じ牛革を使った『ランドセルの革小物シリーズ 半周り束入れ』は、革製品ながらスリムでやわらかく、機能的で使いやすさにこだわった財布だ。キャッシュレス時代でもカードや現金を持ちたい人にぴったりというその使い心地をたしかめてみよう。
■小銭入れにはファスナーなし! アクセス性に優れた薄型長財布

1950年に創業した池田屋(静岡県)は、時代を超えて愛されている「池田屋ランドセル」を手掛ける老舗ランドセルメーカー。リュックやトートバッグ、革小物などさまざまな商品を展開しており、中でも、ランドセルと同じ牛革を使用した「ランドセルの革小物」は、使いやすさで人気のシリーズだ。

今回紹介するのは、同シリーズの中でも絶大な人気を誇るという『ランドセルの革小物シリーズ 半周り束入れ』(横20×縦9×マチ幅2.5cm・約120g・希望小売価格 税込16,500円・発売中)。キャッシュレスが進んだ今も、カードやお札、小銭をある程度持ち歩きたい人にぴったりな財布だ。

最大の特徴は、使いやすさ。小銭入れにファスナーがなく、L字ファスナーを開けるだけで小銭、お札、カードにアクセスできるようになっている。また、芯材を使わないやわらかさも使いやすさの理由の1つ。長財布なのにスリムナフォルムでやわらかいため、取り扱いしやすくなっている。