古来から恐れられる呪術「丑の刻参り」そもそもは良縁・心願成就が始まりだった【後編】 (3/5ページ)
地主神社の「恋占いの石」は縄文時代からのもの((写真:photoAC)
境内のおかげ明神の後ろにある「のろい杉・いのり杉」
地主神社の境内にある小さな祠のひとつに「おかげ明神」。どんな願いごとも一つだけなら「おかげ(ご利益)」がいただける一願成就の神様です。
その「おかげ明神」の後ろにあるご神木「祈り杉」があるのですが、「のろい杉」とも呼ばれています。というのも、そのご神木には五寸釘を打ち込んだ跡が無数に残っているから。