果実にあてるだけ! 光センサーシリーズに待望の《すいか》が登場 (1/3ページ)
株式会社アタゴは、非破壊糖度計光センサーシリーズに新たにすいか用を発売します。
全体の90%が水分で、水瓜(みずうり)とも呼ばれるすいか。水分が多いからこその爽やかな食感と甘みがこれからの季節にぴったりのフルーツです。
■すいかと糖度
すいかの糖度は一般的に10~12度といわれており、甘いブランドすいかで13度を超えるものもあります。糖度は品質を保証する大きな要素です。光センサーを使えば、すいかを傷つけることなく糖度を測定することができます。
■収穫時期の見極めに
巻きひげの色、叩いたときの音、縞模様の濃さや窪みなど、すいかの収穫時期の見極めは至難の業です。そこにたった1秒の測定をプラスすることで、客観的数値による、より精確な収穫時期の見極めを可能にします。電池駆動のため、測定場所を選びません。
■大玉でも、小玉でも、測定可能
光センサーすいかは大玉モデルと小玉モデルの2種類ご用意しています。
20cmを超える大玉すいかがあれば、10cm台の小玉すいかもあり、すいかの大きさは大玉、小玉で大きく異なります。測定する果実の大きさは測定値の精度に関わるので、栽培されているすいかに合った光センサーをお選びください。
また、大玉も小玉も栽培しているという方のために、お買い得セットもございます。ぜひご検討ください。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NjA4OSMzMjIxMTkjNjYwODlfcXJQRVZPRFp4Sy5wbmc.png ]
■PAL-光センサーが選ばれる理由
●短時間で全数検査
切らずに測定ができるため全数検査が可能です。糖度測定のために「切る」というわずらわしさを解消し、測定した果実をそのままお客様のもとへ出荷することができます。