温泉ソムリエ西村知美、サウナー園都のイチ押しも公開!無料または格安で楽しめる!全国「レジャースポット」行っ得55【画像】47都道府県「無料&格安」レジャースポットMAP (4/4ページ)
港区にある『NHK放送博物館』、両国の『相撲博物館』、羽田空港内の『JALスカイミュージアム』、京橋の『ポリスミュージアム』、四谷の『消防博物館』などは、すべてタダで楽しめます」(情報誌記者)
■富士山はコスパ最高
喧騒から離れて、自然を満喫したい人も多いだろう。『夏でも冬でも一〇〇名山』(早稲田企画)の著書がある鷹觜勝之氏は、登山はコスパがいいと言う。
「富士山(山梨県・静岡県)を吉田口から登るとして、マイカーで行く場合、予算は駐車料金の1000円と、5合目の富士スバルラインまでのシャトルバスの往復2000円ぐらいですむので、コスパは最高でしょう」
●直通バスも便利
「都心や各地からの直通バスも便利です。5合目から標高差1500メートルを登ると山頂です。6時間ほどで日本一の山を制覇すれば、夏を満喫できるのでは?」
ただし、油断は禁物だ。
「悪天候や体調不良のときは、途中からでも潔く下山してください。再挑戦の覚悟で臨みましょう」(前同)
■格安航空会社を使って沖縄の美しい海を堪能
一方、海を堪能するなら、沖縄を目指したい。
「東名阪からLCC(格安航空会社)を利用した那覇泊のツアーなら、1万円台から見つかることも」(前出の旅行会社関係者)
宿泊先が那覇でも、沖縄の海は満喫可能だ。
「空港から車で約15分の『瀬長島ウミカジテラス』(沖縄県豊見城市)は、海に面した場所に各種飲食店、ショップ、足湯施設などがそろっています。海を感じながら、のんびり一日を過ごせます」(朝比奈氏)
●フェリーや高速船を
また、フェリーや高速船に乗れば、さらに深く沖縄を楽しめる。
「2つのビーチのある渡嘉敷島には、那覇から片道1690円から。日帰りで往復ができるんです。海は美しく透明度が高い。満足感は高いですよ」(前同)
本誌を参考に、この夏休みを最大限に楽しめるスポットを見つけてほしい。
【画像】47都道府県「無料&格安」レジャースポットMAP
