「おぐらが斬る!」日大アメフト部違法薬物問題 林真理子理事長は「一切ない」と言っていたのに (2/2ページ)

リアルライブ


大学は2週間も前に寮に違法薬物があることを知っていた。
だが、そのことを林真理子理事長は知らなかったようだ。

林真理子理事長は「間違っていることは上の人に言う、そういう体質も作っていかなければ」と語っていたが、昔の体質は改善されていなかったというか、いまの状態をみると林真理子氏は、ただのお飾りであったと言われても仕方がない。

どうやら日大の体質は、悪質タックルの頃から変わっていないようだ。日大の闇は深そうだ。

プロフィール

巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。
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