もし人間が飛行機のジェットエンジンに吸い込まれたらどうなるのか?CGシミュレーション動画 (3/6ページ)

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 また航空事故といえば、有名なのが鳥の衝突が原因のバードストライクだ。

 野鳥を吸い込んだジェットエンジンが損傷し、重大な航空事故につながるケースもある。そこで空港などでは鳥を寄せつけないようハヤブサのロボットを使うなど様々な対策がさかんに行われている。

 また小鳥は避けられずとも、人はもちろん、貨物用のコンテナなど他の吸い込み対策として、金網のようなフィルターをつけるアイデアもあった。

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 だが実際は巨大な金網は重さもあって制御もできず厄介で、鳥よりもひどい爆発を引き起こすことが判明したため結局は無いほうがマシらしい。・過去に攻撃機のエンジンに吸い込まれて助かった作業員の例
 一方過去には飛行機のエンジンに吸い込まれた人間が助かった例もある。

 1991年、アメリカ海軍の空母セオドア・ルーズベルトの飛行甲板で、夜間に艦上攻撃機A-6Eの離陸前の確認作業をしていたジョン・ブリッジスさんが、エンジンの吸気口から吸い込まれると同時にエンジンが火を吹く事故が起きた。
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