もし人間が飛行機のジェットエンジンに吸い込まれたらどうなるのか?CGシミュレーション動画 (5/6ページ)

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たとえば先に入った装備のおかげで早いうちにブレードが壊れたこと、また入り口にあたる吸気口が小さめだったことなどだ。

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 それで一気に全身を吸い込まれなかったブリッジスさんは、とっさに腕をつっぱって吸引力に抵抗しつつ、吸気口とブレードの手前のあいだの狭い隙間に体を押し込めた。そしてエンジンの完全停止まで耐え忍んでいたそうだ。・エンジンへの接近禁止。スタッフ同士の厳重な確認作業も実施
 ただこれは幸運な例にすぎない。まれに発生する、航空系エンジニアなどが飛行機の確認作業の途中で突然エンジンに吸い込まれる事故についてスタッフらしきユーザーもこう呼びかけている。

ライトが点滅中の飛行機のエンジンの前や付近に立つのは禁止です。エンジン始動の際もあらかじめ数人が確認するルールがあり、誰一人エンジンの前に立たないよう事前の確認作業を徹底しています。それでも不用意に近づくスタッフがたまにいます。私が注意した人は発覚からすぐ倉庫作業の部署に飛ばされました。
 いやいやほんとゾッとする。てか一般人にはそもそもそんな機会もなさげだが一応いっておこう。よいこのみんなは作動中の飛行機のエンジンになど決して近づかないようにだよ。
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