衝撃展開『VIVANT』、「悪者だったら泣く」人気キャラ・ドラムに注目「怪しく見えちゃう」指摘も (1/2ページ)

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堺雅人
堺雅人

 6日、日曜劇場『VIVANT』(TBS系)第4話が放送され、平均視聴率は世帯13.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、7月30日放送の第3話より0.4ポインダウンながら好調をキープしていると、各メディアが報じた。

※以下、ネタバレ含む。

 同作は、主人公の乃木憂助(堺雅人)が多額の誤送金の犯人だと疑われ、130億円を取り戻すべくバルカ共和国へ。同国内を公安の刑事・野崎守(阿部寛)、医師の柚木薫(二階堂ふみ)と共に逃げ、3話では“死の砂漠”を突破し無事日本へ帰国。システムを改ざんして誤送金を仕組んだのは2年前乃木の会社に入社した太田梨歩(飯沼愛)だと突き止め、追い詰める中で驚きの事実が次々に発覚した。

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 太田の正体は凄腕ハッカーの「ブルーウォーカー」、更に、テロ組織“テント”のモニターである乃木の同僚・山本(迫田孝也)に指示されていたことも判明。そして、まさかの乃木が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊“別班”という事実も明かされ、同じく別班の黒須(松坂桃李)とともに山本を排除する――とう衝撃の展開が描かれた。

 乃木の正体が明らかになり、1話から観返す視聴者や、やっと登場した松坂に喜ぶ声、他の主要キャラクターへの疑いの目など、大きな反響があった4話。誰が味方で何と戦っているのか、予測ができなくなった展開の中、同作唯一の“癒し”の存在に注目が集まっている。

 1話から登場していた、野崎の相棒・ドラム(富栄ドラム)。日本語は理解できるが話せないという設定で、自身は話さずスマホ端末からAI音声で話しており、その声を声優の林原めぐみが担当。大きな体に可愛い笑顔、聞こえてくるのは女性の声、というキャラクターと、相棒としての有能さが受け、ドラマ視聴者から人気を博している。

 4話では、来日したドラムが乃木、野崎との食事の場で餅をびよーんと伸ばして食べる様子に「かわいい」という声が集まっていた。

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