リピート確実。世界初・ゴディバのベーカリー「ゴディパン」にアラサー女子がどハマりした理由 (2/3ページ)
チョコレートが並んでいるのかと思いきや、日本生まれの菓子パン「チョココロネ」や最近話題となっている生ドーナツの他、おしゃれなタルティーヌが陳列されていました!
ベルギーのオープンサンドをゴディバ流にアレンジした「タルティーヌ」は、ダークショコラやプラリネショコラをのせたスイーツ系タルティーヌや、スモークサーモンやサラダチキンをのせたお食事系タルティーヌなど、全4種類を展開します。
日本のパン屋さんでおなじみの「コロネ」は、ショコラ、ストロベリー、抹茶の3種類。それぞれのクリームに合うよう、パン生地を変えているそうです。今回はショコラを試食しました!
ショコラに合わせているのは、チョコレートカスタードクリームの味を引き立てるブリオッシュ生地。ひと口目は先端についたカカオニブのサクサクと、ふわふわなブリオッシュ生地の食感の違いを楽しむことができます。
食べ進めていくと登場するのが「パキッ!」という小気味よい食感。実は、中にダークチョコレートのバーが入れ込まれているんです! コロネでクリームだけじゃなくて、チョコレートそのものが食べられるなんて幸せすぎます……! サプライズに満ちたショコラティエの自信作、ぜひ食べてほしいです!
続いて試食したのは、カカオフルーツジュースをカスタードの中に練りこんだ「カカオフルーツのクリームパン」。
ゴディバでクリームパンということは、チョコレートクリームなのかな? と思ってしまいますが、切ってみると黄色いクリームが現れました!
恐る恐る食べてみると……。とっても爽やかでおいしい! 普段食べているカスタードのクリームパンよりも、あっさり軽い味がします。
実は、チョコレートの原料であるカカオはトロピカルフルーツ。獲れたての白い果肉の味わいは、ほろ苦いチョコレートからは想像もつかないほどジューシーなんだとか。
カスタードの中にカカオフルーツのジュースを練り込んだこのクリームパンは、まさにゴディバならでは。