リピート確実。世界初・ゴディバのベーカリー「ゴディパン」にアラサー女子がどハマりした理由 (3/3ページ)
チョコレートを食べている時とは全く違う、もう1つのカカオの楽しみ方を知ることができました!
私が最も気になっていたのが、「ショコラティエのカレーパン」。見た目はチョコレートっぽい色をしていますが、甘いのか辛いのか、どんな味なのでしょうか?
帽子のような見た目のココア生地をひと口かじると、口の中にカレーのスパイシーさとチョコレートの香りが広がりました!
カレーフィリングにはカカオ分55%のチョコレートが練り込まれているため、カレーの辛味をまろやかにしてくれます。しかも、フィリングの下にはチョコレートそのものも入っています!
生地は揚げておらず焼いているので、もちもちした食感でカレーフィリングやチョコレートと相性抜群。表面のココア生地やカレーフィリングに練り込まれたチョコレートのおかげで、チョコレート×カレーという初めての組み合わせなのに、とてもマッチしていました!
その他、私が気になったのは「わけわけパン」。ベルギー産カカオ44%のチョコレートフレークを混ぜ込んだ“ふわふわもちもち”のパンは、おやつやテーブルパンとして家族や友達と分けて食べるのにぴったり。
わけわけパンは「ショコラ」と「オレンジ&クリームチーズ」の2種類あるので、みんなでシェアして2つの味を楽しむこともできますね!
その名の通りカカオの実のかたちをした「ショコラの実」は、ココア入り生食パン生地の中に、チョコレートチャンクがゴロゴロ入っています。トースターで温め直すと、チョコレートが溶け出すのでおすすめだそうです!
■どれを食べるべきか迷う! 通いつめたいお店
カカオとチョコレートという強みを活かしつつ、ゴディバならではの発想や工夫で、日本人に身近なパンを作っているゴディパン。
使われているチョコレートのおいしさは言わずもがなですが、「これどんな味なんだろう?」と気になるパンがまだまだたくさんあったので、28種類すべてを楽しむためにも、これは通いつめるしかありませんね!
みなさんもぜひ、「定番パン×カカオとチョコレート」の新しい楽しみ方を提案してくれるゴディパンを訪れてみてはいかがでしょうか。
■店舗概要
GODIVA Bakery ゴディパン 本店
住所:東京都千代田区有楽町2丁目10-1 東京交通会館1階 営業時間:11:00~20:00 URL:https://www.godiva.co.jp/godipan/
(文:松岡紘子/マイナビウーマン編集部)