実は織田家を代表する気性の荒さ!?鬼武蔵・森長可の破天荒さがわかるエピソード3選【どうする家康】 (4/4ページ)

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実は家族と部下思いの長可

ここまで長可の破天荒と思えるエピソードを紹介しましたが、家族や部下を思いやるギャップがありました。

それが顕著だったのは、遺言で弟の忠政は秀吉の奉公衆とすることと娘のおこうを京都の町医者のような人物に嫁がせるよう書き残したことです。

自身がいつ死ぬかわからないこともあり、2人には戦場とは程遠い場所に行かせたかった長可の優しさがうかがえます。また、三木合戦で負傷した重臣・各務元正(かがみ-もとまさ)の元に毎晩見舞いに行ったというエピソードもありました

このように長可には先で紹介した破天荒さと裏腹に意外な一面があり、そこが長可の魅力と言っても過言ではありません。

トップ画像(右):NHK大河ドラマ「どうする家康」公式ページより

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