床下に数か月も見知らぬ男が住み着いていた恐怖体験をSNSに投稿した女性 (3/6ページ)

カラパイア



警官が外に出てこいと、男に叫んでたけど、男はそれを無視してた。でも、30分後ぐらいに、ついに男は穴から這い出てきて逮捕された。

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・同情の声が上がるも、動画内の発言が差別的だと非難の声も
 ガーディーノさんは、事の一部始終を語っている間にも、気味悪さが這い上がってきたのだろう。
半分目が覚めた状態で、家の穴からクソ汚い腕が出てくるのを見るのが、どれほど不気味かわかる?
と、怒りと恐怖を訴えた。

 投稿された動画には、住居の根元にある小さな隙間から出てきた上半身裸の男に手錠をかけ、土にまみれた男を待機していた警察車両に護送する様子が捉えられている。

 動画を見た人からは、トラウマ的な出来事を経験したガーディーノさんとその家族に同情する声もあったが、一部のユーザーはガーディーノさんの動画内で口汚い言葉や「汚い」という言葉を連発したことから、差別的であると非難の声が上がった。

 「“汚い”というのは、黒いという意味ですか?」と、不法占拠者がアフリカ系アメリカ人であるとあらかじめ想定していたガーディーノさんに質問する者や、「“汚れた腕”というマイクロアグレッションと、その後の個人の暴露。なんとも恥ずべきことだ」といった批判をする者がいたようだ。
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