床下に数か月も見知らぬ男が住み着いていた恐怖体験をSNSに投稿した女性 (1/6ページ)
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アメリカ・カリフォルニア州で、賃貸住宅に住んでいる女性が、床下に見知らぬ男が住みついているのを発見した。
外壁の床下に通じる穴から、汚れた手が伸びていたのを見た女性は、恐怖におののいて警察に通報した。
男が逮捕される様子を含めて、この1件の一部始終を女性が自身のTikTokアカウントで伝えると、口汚い言葉を使っていた女性を批判する声も出て、大反響を呼んだようだ。
・家の床下に見知らぬ男が住みついていた
8月12日の朝、カリフォルニア州マリエータに住む2児の母アシュリー・ガーディーノさん(39歳)は、奇妙な物音で目が覚めた。
最初は、大家が壊れた屋根の修理に来たのかと思ったが、外に出て屋根を見上げると、大家の姿はなかった。
その代わり、外壁に隣接する床下に繋がる穴から、汚れた手が伸びていたという。
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ガーディーノさんは、床下へのアクセスポイントとなる場所を覆っていたスクリーンが、過去数週間にわたり何度も取り外されていることに気付いていたが、おそらくペットの猫の仕業だろうと思っていた。
だが、そこには誰かが住みついていたようだ。
ここ数週間の奇妙な物音に納得できたガーディーノさんは、TikTokに投稿した動画内でこのように語っている。
家をノックしたり、口笛を吹いたり、さまざまな音が聞こえてたのよ。だけど、私たちはテレビや風などのせいだと思って無視してたの。気味悪さと恐怖で、ガーディーノさんはすぐに警察に通報した。