床下に数か月も見知らぬ男が住み着いていた恐怖体験をSNSに投稿した女性 (4/6ページ)

カラパイア



 これらの驚くべき非難に衝撃を受けたガーディーノさんは、男の民族性を明らかにしなかったが、その後の投稿でこのようにコメントした。
男が白人だろうが、黒人だろうが、ラテン系だろうが、それはあまり重要ではありません。

男の腕は汚れていました。それが、彼の腕を「汚い」と呼んだ理由です。
 ちなみに、ガーディーノさんは去年6月にも不幸な事件に巻き込まれた経験を持つ。

 地元のレストラン・バーで、帰りのタクシーを待っていたときに、警備員の1人に絡まれ、2発殴られるという暴力行為の被害に遭った。

 この怪我で、ガーディーノさんは9日間の入院を余儀なくされたという。・フロギング現象に懸念が高まる声
 ガーディーノさんが経験した事件は、「フロギング現象」として知られている。

 見知らぬ誰かが、住人の知らぬ間にこっそり家の中に入り込み住み続ける状況は、田んぼから田んぼに飛び移るカエルの習性にちなんで名付けられ、法執行機関の懸念が高まっていると言われている。

 ガーディーノさんの床下にいた男も、フロギングの常習だったように、見知らぬ誰かが現在進行形中で次から次へとどこかの床下や屋根裏、またはクローゼットや地下室に潜んでいることが少なくないようだ。
「床下に数か月も見知らぬ男が住み着いていた恐怖体験をSNSに投稿した女性」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る