大粒のそら豆が甘いお菓子になった! 丁寧な手作業でつくる『黒糖そら豆』『生姜そら豆』は、素材の味が生きた味わい (1/4ページ)

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大粒のそら豆が甘いお菓子になった! 丁寧な手作業でつくる『黒糖そら豆』『生姜そら豆』は、素材の味が生きた味わい

そら豆といえば塩味のイメージが強いけど、甘い味付けのそら豆に出会ったことがあるだろうか。この度、上質な大粒そら豆と相性バッチリな二つのフレーバーが誕生。今までにない進化系の『黒糖そら豆』、『生姜そら豆』を味わってみた!


黒い「そら豆」と白い「そら豆」

MDホールディングス(大阪府東大阪市)は、国内の菓子メーカー商品を取り扱いながら、オリジナルのPB商品開発も行っている、関西菓子卸業界トップの業績を誇る菓子食品総合商社だ。同社は素材を生かした商品も数多く手掛けているが、今回新しく登場したのは「そら豆」のおやつ。『黒糖そら豆』(内容量120g・参考価格 税込 486円・2023年9月1日発売予定)と『生姜そら豆』(内容量120g・参考価格 税込 486円・2023年9月1日発売予定)をご紹介しよう。

そら豆は、さやが空に向かって直立してつくから「空豆」というそうだ。なんだか暑い夏に食べたら元気をもらえそう。それにしても、甘いそら豆というのは珍しいではないか。記者も今回初めて出会った。黒糖の蜜で味付けされたという黒いそら豆と、ピリッと生姜がきいた白いそら豆。二つの味を食べ比べてみよう。

■黒糖蜜をまとった『黒糖そら豆』

黒糖をイメージした黒さが引き立つ、インパクトあるパッケージ。まずは、その画期的な機能に注目。

なんと、ツマミを引っ張るだけできれいに開封できる。ジッパー式になっているので、開封後も湿気にくく保存がしやすい。
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