「私たちにできるのは愛を注ぐことだけ!」ゴミ箱に捨てられていた老描、最期の日々を穏やかに幸せに過ごす (1/3ページ)

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「私たちにできるのは愛を注ぐことだけ!」ゴミ箱に捨てられていた老描、最期の日々を穏やかに幸せに過ごす
「私たちにできるのは愛を注ぐことだけ!」ゴミ箱に捨てられていた老描、最期の日々を穏やかに幸せに過ごす

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 アメリカのペンシルベニア州モーガン・レーンで、猫たちの保護施設Peaceful Mountain Cat Sanctuaryを運営しているミシェル・クラインさんは、あるときゴミ箱に捨てられていた老齢の猫を保護した。

 その猫は高齢で、健康状態も非常に良くなかった。当初、彼が最初の夜を生き延びられるかどうかも危ぶまれるほどだった。だが猫は、勇敢にも最初の闘いに勝利した。彼は「ケイレブ」と名付けられ、ミシェルさんと暮らすようになったんだ。



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Rescued cat gets final wish in life

「ケイレブが元気になるかどうかはわからないけれど、少なくとも最期の時間を安らかに送らせてあげたい」という一心で、ミシェルさんは献身的にケイレブ氏の世話をした。

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 たっぷりの愛情が惜しみなく注がれた結果、ケイレブ氏は少しずつ元気を取り戻した。最初は立つことすらできなかったのに、ミシェルさんのご主人が食べていたツナサラダをおねだりするまでに。
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