牛丼、蕎麦の裏に隠れた健康食!本当にうまいチェーン店の「親子丼」

日刊大衆

画像はイメージです
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 昨年4月に登場し、2か月半で400万食を売り上げるも、鶏卵不足から販売がストップ。?野家の『親子丼』が、期間限定で復活した(10月中旬まで)。

 藤田ニコル出演のCM効果もあってか、現在、日本中で“親子丼熱”が高まっている。そこで、本当にうまい親子丼を5大チェーンで大調査!

 元祖B級グルメライター・田沢竜次氏は、?野家の『親子丼』(547円)を、こう評価する。

「ワイルドな親子丼です。鶏肉も玉ねぎも大ぶりで、卵のとじ方も大胆。これは『?野家』の独自路線。つゆだくで食べ応えがあり、満足度が高いですね」

 親子丼には、味だけではなく栄養面の魅力もある。

「親と子、つまり鶏肉と卵の両方に、免疫力アップのたんぱく質、疲労回復のビタミンB2が含まれているんですよ」(管理栄養士)

 残暑バテ撃退の効果も期待できそうだ。また、メタボを気にする人にも朗報が。

「?野家の『牛カルビ丼』(758キロカロリー)、『から揚げ丼』(943キロカロリー)に比べて、『親子丼』(702キロカロリー)のカロリーは低いんですよ」(前同)

 そんな親子丼を以前から猛プッシュしていたのが、大阪発祥のなか卯だ。

「すでに牛丼からは撤退しており、昔から販売していた『親子丼』(450円)が看板です。甘みが強く、優しい味ですね。『炭火焼き親子丼』というメニューもあり、そちらは独特の風味が味を引き立てます」(田沢氏)

 福岡発祥で、今では全国に広がる定食チェーンのやよい軒にも注目したい。

「徳島のブランド鶏・阿波尾鶏を用いた『地鶏親子丼~阿波尾鶏~』(740円)は、ごちそう感満点です。肉のうま味が違いますね!」(情報誌記者)

 都心を中心に、数多く出店する立ち食いそばチェーンの小諸そばでも、『親子丼』(写真550円)を楽しめる。

「小諸そばは、質の向上を目指して他店との差別化を図っています。だから、丼ものも全体的にクオリティが高いんです」(田沢氏)

 現在発売中の『週刊大衆』9月18日号では、スポーツやグルメ、芸能などのニュースが盛り沢山。

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