飼い主が緊急搬送された病院で、帰らぬ主人を待ち続けた犬。10日後に保護される (5/5ページ)

カラパイア

 ヒラリーは、ホールさんに細心の注意を払われながら、動物病院で治療し、その後仮里親ボランティアのもとへ預けられた。


[動画を見る]

 犬の表情はまだ悲しみに満ち溢れている。大好きな飼い主のことが気になってしかたがないのだろう。

 ホールさんは、近いうちにヒラリーに新しい家族が見つかって、永遠の家で幸せに暮らしてくれることを切に願っている。

References:Loyal Dog Stares At Emergency Room Entrance For 10 Days, Hoping To See Her Human Again/ written by Scarlet / edited by parumo



画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。

「飼い主が緊急搬送された病院で、帰らぬ主人を待ち続けた犬。10日後に保護される」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る